こうすればよかったんだ!パソコンの選び方!

パソコンを買ってみよう!

タブレットやスマートフォンを使えば簡単にインターネットにアクセスできる時代になりました。かつてはネットカフェなど、専用の回線を引いてある場所でなければ繋ぐことができなかったインターネット、いまや自宅はもちろんのこと、カフェや駅、レストラン、いたるところで気軽に接続して楽しむことが出来ます。ですが、大量のデータを操作したりダウンロードしたり、はたまた少し込み入った記事などをアップロードする際には、やはりパソコンが必要になります。ではどういう観点で選べば良いのでしょう?

業務用にするか?個人用にするか?

「パソコン」とは文字通り、パーソナル・コンピュータの略称です。本来は業務用として用いられていたコンピュータを小型化し、個人で使えるようにしたのが始まりです。そしてコンピューターメーカのWebサイトなどを見てみると、ラップトップ、デスクトップ、ゲーム用など、コンピューターにも様々なタイプがあることに気づきます。まずはこういったパソコンの種別を正しく理解し、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。もちろん、ビジネスに使うのであれば、業務用のコンピューターを選んだほうが良いでしょう。一見すると違いはわかりにくいのですが、堅牢性など、いろいろな面で個人用ラインアップとは異なるのです。ただ、いくら性能が良いからと言って、自宅で家計簿と写真の整理、ちょっとメールを書いたり、ネットサーフィンする程度なのに業務用を購入してはもったいないですよね。自分のしたいこととコンピューターにできること、きちんと分けて考えるのがポイントです。

お店に行って、実際に触ってみよう!

さて、欲しいパソコンの目処がついたら、早速購入です。ネットの通販で購入することも可能です。でもやはり長く使うものですし、高価な買い物ですから、是非実際にお店に行って、店頭で実機を触ってみることをお勧めします。いくらカタログ上では求める性能を満たしていたとしても、実際に使ってみないとわからないことがたくさんあるものなのです。ほんの少しのキーボードの配列の違いや液晶の色味、ディスプレイの角度、本当に些細なところで好みが出てきます。頑張って、お気に入りの一台を見つけましょうね!

パソコンのパーツのCPUはコアの数が多いほど、クロック周波数が高くなるほど性能が高いものになります。